社員への応募をご検討いただいている皆さまへ

 このたびは、当センターの採用情報をご覧いただき、ありがとうございます。
 皆さまに安心してご応募いただくために、当センターの社内の雰囲気、業務の様子をお届け致します。

話し方教育センターという会社の特徴

創業38年の信頼を大切にしています。

 1979年(昭和54年)に創業された教育団体です。
 もしかしたら、“古い会社?”とのイメージがあるかもしれませんが、社員の平均年齢は31.8歳。20歳台の社員割合は45%、最高齢者は50歳の社員が1人だけ、という若い会社です。
 もちろん、講師だけに目を向ければ、平均年齢48歳、最高齢者は56歳の実力者ぞろいです。
 
 このページの先頭へ

 

理念の会社です。

 「話し方教育を通じて、人を、社会を育てよう!」とか、
 「日本の隅々にまで、話し方教育を浸透させたい!」とか、
 「話し方教育センターは、話し方を教育する団体であるとともに、
  話し方に教育されている人々の集まりでもある」とか。
 表現方法は色々ありますが、とにかく「話し方」を大切にしている会社です。
 
このページの先頭へ

 

誠実な会社です。

 これだけ、「話し方」にこだわっていれば、それ以外の教育に手を広げるようなことはできません。
しっかりと研究も重ねない状態で、教育サービスを提供するなど、無責任だと思うのです。
 料金にしても同じです。特殊なテーマ以外は、均一料金です。
 また、ベテラン講師だからといって料金上乗せもありません。
この会社には、利益一辺倒ではない、教育団体としてのプライドがあるのです。
 
このページの先頭へ

 

たぶん、ホワイト企業です。

 ブラックで有名な、ある企業から転職してきた社員が言っていました。
  「この会社は真っ白です。いや、白すぎて透けて見えるほどです。」と。
 これに社長が答えました。
  「人材育成の会社なのだから、自社の社員を大切にできなくてどうする。」
  「社風が白なんて、うちでは当たり前のことだ。」と。
 
このページの先頭へ

 

社員は、まじめで熱心な人ばかりです。

社員A:
 「前職は人材紹介の営業です。
  ある時、仕事を紹介してほしいという登録者がお金に見えてきました。
  そこで転職したのが当センターです。
  本当の意味で“人を大切にする仕事”に出会えました。」
社員B:
  仕事とは、自分の時間の切り売りだと思っていましたが、この会社で仕事の
  意味や働くことの価値を教えてもらいました。
  充実した就業時間を手に入れました。」
C氏:
 「前職では、激しい指導や厳しい人間関係に苦労しました。
  しかし、今の会社では人間関係に苦労することはありません。
  先輩たちは愉快であたたかいですし、後輩は可愛くて仕方がありません。」

 そうはいっても、ここは競合団体がひしめく研修業界ですから、会社の雰囲気が生ぬるかったり、甘やかしていたり、馴れ合いになっているわけではないのです。
全員が自分の役割をまっとうし、責任を果たそうと働いているからこそ、互いに尊重しあえているのでしょう。



このページの先頭へ
 
 

それぞれの部門の機能 

営業

 営業部門は販売対象によって、医療、福祉、企業、公的団体に役割分担されるとともに、東京に拠点を置く東日本営業所、名古屋に拠点を置く中部営業所、大阪に拠点を置く西日本営業所が活動しています。


 
このページの先頭へ

 

管理

 管理部門は、人事、庶務、経理のほか、講師の差配や移動、宿泊を含めた全社的なスケジュール管理をも担っています。
 華々しく表で活躍する仕事ではありませんが、この部門で働く女性たちの働きが会社の土台をたくましく支えています。
 そういえば、多くのお客さまから、「話し方教育センターの電話応対はすばらしい」と評価されますが、その多くは、彼女たちを指していることを加えておきましょう。
 
このページの先頭へ

 

講師

 当センターには、総勢25名を超える講師陣がいます。
 たとえば、家電メーカーであれば、自社の競争力を高めるために製品の性能や機能の向上に努めますが、これを当センターに当てはめれば、研修での指導内容と指導技術に磨きをかけることに他なりません。
 講師部門は、その担当部門です。
 また、当センターは講師を自社養成していますから、これを担う講師部門は、未来の教育品質を維持、発展させる役割をもあわせ持つ重要な部門でもあるのです。
 
このページの先頭へ

 

システム開発

 システム開発部門は、取引先のシステム開発をおこなうことはもちろん、社内の基幹システムや各種管理システム、さらにはアセスメント分析システムの開発も担います。このホームページも当部門が作成したものです。
 さて、現代のオフィスにITは欠かせない存在です。しかし、これを使いこなそうと思えば、必要とされる知識や技能は無限にも思えます。
 当センターのシステム部門は、専門家集団として、全社員のヘルプデスクとしても機能しています。
 
このページの先頭へ

 

広報

 広報部門は歴史の浅い部門です。
 しかし、この部門が担う業務範囲は広く、専門誌や業界紙への広告掲載はもちろんのこと、ダイレクトメールや顧客企業への寄稿、パンフレットや営業資料の作成など、多岐にわたります。言い換えれば、広報部門は、当センターのビジュアル面でのイメージを作っています。
 
このページの先頭へ

 

企画

 研修現場での指導内容一切を取り仕切っている部門です。いわば、当センターの頭脳といってもよいでしょう。
 当センターには、過去38年間の研究・開発の積み重ねである膨大な知的財産が存在します。
 さらに、時代の変化と共に新たなカリキュラムが生まれ続けています。
お客さまのニーズも多様に変化を見せますから、部門スタッフには、それに応える広範囲の知識や経験が求められています。
 
このページの先頭へ