リーダーシップ
テーマの概要
一般的には、リーダーシップ研修がカバーすべき学習範囲は広大です。
当社では、若手の先輩スタッフが対象であってもリーダーシップ研修は実施可能であり、人材育成が叫ばれている昨今では、珍しいものではありません。
現場責任者であるキャプテン向け研修も人気ですし、マネジメント研修では、働き方改革に特化したものも数多く実施しています。
また、企業や団体によって、リーダーシップのあるべき姿はそれぞれです。綿密な打ち合わせの上で、貴社が求めるリーダーの育成に協力させていただくことも可能です。
重要性と研修のメリット
進捗管理面談でのヒアリング。「どう?」→「多少、遅れてますけどがんばります」→「よろしく」。
多くの会議室で聞こえてきそうな会話です。何かが不足している気もします。
1週間後、「挽回できた?」→「いえ、来週中にはなんとか…」→「頼むよ」。
リーダーは、部下が危険水域に入っているのがわかりました。しかし、アドバイスができません。その原因は多岐にわたり、「自分の場合」を検討する必要があるはずです。
一方、人は、自分の人生経験を判断のよりどころにします。ですから、「リーダーの条件は?」と問われれば、かつて自分が師事したリーダーを前提に考えてしまいます。つまり、客観的なリーダーシップ論に触れる機会がなければ、各自が主観的なリーダーシップを展開する危険な状態になるのです。上記のヒアリング場面では、ものの見事に、「かつてのリーダーの右へならえ」で進捗管理での対話が継承されていることがわかります。